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「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせる。

SBI証券で資産運用をしています。投資先は大まかにいうと「米国株式(S&P500)」「先進国株式」「TOPX」「全世界」です。

先進国株式とTopixは2017年に一括で購入。米国株式は2020年コロナショック後に上がりだしてから一括で購入。あとは適当に積み立てています。まぁ、一括とかカッコよく言ってますが大した額じゃないんですけどね。

タイトルにある「稲妻が輝く瞬間」というのはチャールズ・エリス著の「敗者のゲーム」という本からの言葉です。

過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう。この教訓は明らかである。投資家は、「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ

チャールズ・エリス著 敗者のゲーム 日本経済新聞出版社より

 

「稲妻が輝く瞬間」とは投資するのにベストの日があり、相場が上がっているベスト〇〇日をいいます。チャールズ・エリスはこれを逃すなと言っています。

コロナショックからの上げ相場は正に稲妻が輝く瞬間だったのではないでしょうか。

暴落したときは私も投信を売って現金にしなければと思いました。しばらく株価を見られませんでした。もしあの時売っていたら今のような含み益はなかったでしょう。投資信託を売るのって少し手間がかかるしなぁ~と思っていました。ネットがなくて電話で証券会社に売ります買いますとやるシステムだったら売っていたかもしれません。「直ぐに売ってください!!」と。

濃厚接触者とうことで自宅待機していますが、私が購入した投資信託に含まれる世界中の企業は収益を上げるために動いています。

コロナ後の「稲妻の輝く瞬間に」居合わせ、世界の企業は私に含み益をもたらせてくれています。

 

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