自己啓発

長期的に物事を考える事の大切さ

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さくら森:赤いダニ消えた?

石井:うん、見なくなった。一時的ですかね?

 

さくら森:6月に入ったからもう消えたのかな。出現する期間はそんなに長くなかった気がする。

 

石井:これで終了だったらいいんですけど。

 

さくら森:物事は長期的に考えると気持ちは楽になる・・

 

石井:???なんですか?

 

さくら森:赤いダニも一年間の一か月ぐらいだから、ずっと出現しているわけではないでしょ?

そう考えるとあの赤いダニとの付き合いもほんの一時の付き合いと思えば気持ちも楽になる。

世のなかでストレスを抱え込むのは短期的に物事を考える人なんだよ。しかもほとんどの人が短期的に物事を考える人。気長に長期的に考える人って少ないみたい。

 

石井:なるほど、でも短期的に考える人って、仕事も早そうだしテキパキ動いて、素早い結果をもたらして、かっこよく感じますけどね。

 

さくら森:ただし、それがうまくいかなかったらその人は苛立ち、自分を嫌い、相手も憎み、ストレスを抱えるだよね。

長期的に物事を考える人たちは、大切なのは今ではなく数か月先、数年先、数十年先と分かっている。

だからこの長期的に物事を考える人たちは将来の明るい自分の状況をイメージしながら、楽しく楽~に生活できる・・・はず(笑)

 

石井:う~ん、なるほど。

 

さくら森:あと、今、手を抜くと数か月先、数年先、数十年先によくない状況が訪れるのも確か。

 

石井:まぁね、でも普通の人はは早く結果を出したいと思いますよね。

 

さくら森:「今日中に結果を出したい!」「今週中に!」だよね普通。

まあ、そういう時も必要だけど、今の結果がダメでも将来的に良い方向へむかうと心に留めおけば、目先のことにイライラしたり焦ったりしないんだよね。

さあ、皆さんも気長に将来をイメージしながら生きていきましょう。ラク~になりますよ。

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