自己啓発

根暗なあなたを変えてみせるよ?の巻

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さくら森:石井君ってさあ、皆にどんな人っていわれる?

 

石井:根暗・・

 

さくら森:俺も俺も、昔は根暗って言われてた、暗い奴って。

 

石井:さくら森さんもですか?

 

さくら森:今はあまり言われなくなったけど、それって周りが大人だから心の中では「さくら森って暗いな~っ」て思ってても口にしてないだけかも。

 

石井:若いころって正直に口にしますからね。

 

さくら森:何度傷ついたことか・・

ただ、大人になって分かったことは性格を変える事って難しいけど、意識を変えるだけでも周りの人の反応が違ってくるってのは感じた。

 

石井:ん~ん、意識ですか、明るくふるまうのって疲れますよ。

 

さくら森:そうなんだよ、続かないよね。「自分は明るい」「自分は健康」「自分には失敗はない」って常に考えるといいみたいだけど、必ずその意識を遮ることが現れる。

 

石井:あるある。小さな事件が起きたり、周りの人の意見に振り回されて直ぐに「やっぱり駄目だ~」ってなります。

 

さくら森:前に紹介した「大きく考えることの魔術」に書いてあったと思うけど、自分の中に二つの思考があることを自分で知ることが大切。

 

石井:えーと、なんでしたっけ?

 

さくら森:「そんなことできない!」「きっと失敗するよ!」「周りの人が嫌がるよ」など自分自信に訴えてくるネガティブな意識の存在を知ること。

 

石井:うん、うん。

 

さくら森:いくら自分自身が前向きに考えても、目の前の現実に潰されそうになって「そんなことできない!」「きっと失敗するよ!」「周りの人が嫌がるよ」ってなっちゃう。

これをもう一人の自分と考えて、いかにこの意識をなくしていくかを心の中でやり取りすることが大切。

きっと潰されることもあるけど、今日は負けたなとあくまでもう一人の自分に負けただけだと考える。

そして再度挑戦する、これの繰り返し。

 

石井:自分はダメだっていうか、自分の中に存在するもう一人の自分に負けただけと。

 

さくら森:うん。成功している人たちは周囲の言葉に耳を傾けないし、聞いても表面上聞いたふりして、我が道を行ってるんだよね。

オアシスのギャラガー兄弟の発言とか・・

 

ピストルズデビュー当時のイギリス中を敵に回してもカンケーネーよ!

 

みたいなスタイルもそれに当たるかな?

何かに向かている人はプラスのオーラを発し、周りは根暗って思わなくなる。

だから自分には出来ると常に考えよう!

 

石井:少しはできそうな感じがします。

 

さくら森:あっ、あんまり気張らないでラク~に無理せずね。

 

 

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