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自信をつけるトレーニング

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こんにちは、さくら森ナオです。

 

今日は内気で弱気で臆病な自分に自信をつける、簡単な行動をお伝えします。

 

内気で臆病な私たちはこれらの簡単な行動をすることで、自信がわいてきます。

 

そして自信のある思考が生まれるのです。

 

動作は感情に先立つということをよく覚えておいていただきたい。

あなたは感情を直接コントロールすることはできない。しかし、何らかの動作をすることによってはコントロールできるのである。

毎日正しい動作を行えば、やがてそれに対応する正しい感情がわいていくるはずだ。

ガールフレンドとデートやキスといった動作を繰り返したり、愛の言葉を頻繁に交わしていれば、愛や感情もおのずと育成されてくるのである。

心理学者 ジョージ・W・クレーン「応用心理学」より

 

ジョージ・W・クレーン博士の言っているのは行動は感情を変化させ、感情を動かすことなんですが。

その行動をとること自体が私たちは苦手です。なので誰にでもできる簡単な行動をと伝えしますね。

 

1、どんな集まりでも後ろにいかないで前に行こう!

これはですね、会議なんかの人の集まり、講習会、研修、学校とかこういう時に後ろの方や端っこの方から座りますよね、だって恥ずかしいですもの・・・

自分の存在をアピールし自分自身にもやるのある人なんだなと自信をもつには目立つ事も必要です。

今日からなるべく前に座るように心がけましょう。

 

 

2、相手の目を見て話そう

目をそらしていると「この人は自身がない人なんだ」と相手に思わせます。

「本心じゃないのかな?」と思われます。しっかりと相手の目を見て話しましょう。

ただーし、目を見過ぎるのは良くありません。人によっては威圧感を感じる人やある一定の距離感を持っている人は引いてしまいます。

コツは相手のオデコあたりを見るようにします。

相手を受け止め、自分自身も受け入れてもらえます。

 

 

3、背筋を伸ばしうつむかない

 

自信のない人は猫背になり、下をみて歩きます。これは自分自身への不満や、仕事など環境面での不満があるあるからです。

なので、行動を変えることで自分の心を変化させしょう。自分に自信がある人は前を向スタスタと歩きます。形だけでもいいので前を向いてスタスタ歩きましょう。

 

 

4、積極的に人と話そう

誰だって会議などで発言するのは嫌なものです。恥をかきたくないから黙ってますよね。

黙っていていたら発言する能力も育ちません、少しでもいいので発言するようにしましょう。

進んで話すと自信がつき人前で話すのもうまくなります。質問や意見をいうのもいいでしょう。

 

 

5、笑顔を見せましょう

笑う門には福来る。笑顔は大きな力を持っています。恐怖心をなくし、悩みをなくす。笑顔を受けた相手もなんだか幸せな気持ちになる。これは誰にでもできる簡単なことです。積極的に笑顔を作りましょう。

え、こんな場面で笑顔なんてできないよと思う時もあるでしょう。

そんな時は「これから満面の笑顔をみせるぞ!」と心に決め満面の笑顔で相手を受け止めましょう!

どうですか?難しいですかね?

きっとあなたにもできますので、少しずつ実践しましょう。

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